PORTFOLIO | KIMAMA
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OUTLINE

目次

01

WHO AM I

私はだれか

磯部 颯希ISOBE SATSUKI

'2021/3'拓殖大学外国語学部英米語学科卒業予定

'2017/3'札幌大谷高校卒業

  • - サッカー部所属 副キャプテンを務める
  • - インターハイ 全国大会出場 (チーム)
  • - 全国高校選手権大会 北海道 2位 (個人)
拓殖大学外国語学部英米語学科の磯部颯希です。
高校までは約16年間サッカーと共に人生を過ごしてきました。
挫折、メンバー落ち、優勝、そして部員100名の副キャプテン執行などかけがいない時間を経験できました。
大学では、世界への憧れを持ち英語を専攻。
1年時は5クラス中、最下位のクラスでしたが、必死にしがみつき3年時は最上位クラスに移動。2年時にはアメリカ人の家に2ヶ月間の留学を経験しました。
プライベートでは、WEBや写真、映像といった画面を通し人に影響を与えられる媒体に興味があり、独学でフロントエンド言語の学習を始め、コーポレートサイトやアンテナショップサイトの制作を経験。
その中で感じたプロジェクトの楽しさや難しさがきっかけでチームで制作をしたいと思うように。
気高く、質高く、遊び心を忘れない、世界に影響を与えられる人材になります。
02

EXPERIENCES WHAT I HAVE

私のロードマップ

Webマーケティング インターン - デザインでCVを上げたい

2019年4月から10月までの約6ヶ月間、Webマーケティング会社でインターンをしていました。
この期間を経験し私は「デザイン」をやりたいと知ることができました。
業務としてはメディアを一つ持ち新規記事の入稿はじめ、クエリ選定やCVリライト、SEOリライトを担当。
この経験を通して「コンテンツ」、「導線」、「AB検証」の重要性や楽しさを知ったのですが、
「SEOも問題ないし、PVも確保できているのに、CVがでない」
というのがきっかけで「デザインでCVを上げたい」と思うようになりました。

プログラミング学習 - プログラミングはデザインではない

10月からプログラミング学習(フロントエンド)の学習をはじめました。
この期間に私は「プログラミングはデザインではなく、デザインを具現化するための手段」だと認知しました。
アウトプットの機会を作るためにサーバーとドメインをレンタルし当サイトの運営をはじめ、日々学習。架空のLP等も作成しました。
この期間はとにかく「調べる」、「やってみる」、「修正」、「解決」いわゆるPDCAを繰り返していたので自走力が付きました。
そして、言語の書き出し速度が早くなり、思ったものを表現できるようになってきたところで、Web制作案件に挑戦しようと動き出しました。

初Web制作案件受注 - プログラミングだけでWeb制作はできない

12月にクラウドソーシングサイトよりコーポレートサイトの作成案件を頂きました。
しかし、ヒアリングやターゲット分析、デザインなどの全てにおいて、一人で質高くやることは私にはとても大変に感じました。
ここで初めて役職の意味や各ポジションにエキスパートがいる大切さ、そしてチームワークが大切だと気づきました。
制作に関しては各ポジションの大変さを感じながらも、経験を積めばクライアントの笑顔につながること、
そしてプロジェクトの成功につながることを感じ向上心が芽生えました。

Web制作会社 インターン - チーム単位で制作に携わりたい

2月に1週間Web制作会社にデザイナーの枠でインターンをさせていただきました。
私はこのときにクライアントも含めたチームで制作したいと感じました。
その会社はデザイナーはデザインのみ、エンジニアはエンジニアリングのみと、
一人ひとりにタスクがあり、そのタスクを一日でどれだけ進められるかが重要視されているように感じました。そして会話が少ないようにも感じました。
私はコミュニケーションの質と量こそがいい成果物を生み出すと感じています。
良い意味で工数を増やすことが大切だと感じています。
最終日のプレゼンテーション後に「プレゼン勉強してたの。とてもよかったよ。」と声を頂いたときはとても嬉しかったです。

Web制作案件受注 - チーム単位で制作に携わりたい②

12月に依頼を頂いたクライアントから追加で別のWebサイト制作案件を頂きました。インターンにも行っていたので時間配分に苦労しました。
以前よりも質を上げ、クライアントのためにも自身のためにもと奮闘し作業に励みました。そして、前よりも良くなる自身がありました。
しかし、この期間にサーバー障害を起こし、クライアントに大変な迷惑を掛けました。
より、そのポジションのエキスパートの大切さを実感しましたし、どのポジションの知識もある程度持っている人材になりたいと強く思いました。
そして、チームでプロジェクトを成功させたときの喜びや世界を驚かせる感動を味わいたいと想いました。

03

SKILLS WHAT I HAVE

何ができるか

HTML

★★★

HTMLにてコードを書きサイト上に表示することができます。 metaやscript、linkなども合わせて記載できます。

CSS

★★✩

Web制作に必要なCSSの記述ができます。現在はanimationの習得を目標としています。

JavaScript

★✩✩

jQueryの仕様ができます。プラグインなどを利用する場面もあります。 jQueryではなくJavaScriptの知識が必要だと感じています。

WordPress

★★✩

WordPressにてWebサイトの作成ができます。 WordPressに関するPHPの記述も可能です。調べながらの実装が多いです。

Photoshop

★✩✩

Photoshopにてカンプ作成ができます。 また、かんたんな写真の加工ができます。

Lightroom

★★★

Lightroomにて写真の加工ができます。 加工し過ぎの写真は好みません。

04

MYSELF IN 3 YEARS

3年後の私

"プロジェクトを一つ兼任する"

「まだ早い」、「経験足りない」、「大変だよ」
なんて声が聞こえてくるかもしれません。
正直、私自身もそう思っているかも。でも、やらないのは自分らしくない。
だからこそ、勢いとスピード感を持って「やってみる」人間でいる。
周りの人も巻き込んで面白いことを生み出す。
「なんとかなる」ではなく「なんとかする」

05

MYSELF IN 2 YEARS

2年後の私

"Web制作に精通する"

「私がいるのでこのプロジェクトの〇〇は任せてください。」
と言えるようになり、さらに「〇〇はどうでしょう。」と提案できるようになる。
その呼吸や表情、姿勢といった熱量がチームの人々に届き影響を与え、
工数をネガティブに捉えず、最適なコミュニケーションの質と量を理解する。

06

MYSELF IN 1 YEARS

1年後の私

"行動力とスピード感"

とにかくやる。人より失敗する。
それでも、できない、わからなければ助けを求める。
その中で「なぜ」を大切にし自らにインプットする。
そして何より、キャリアスタートのわくわく感を持ち
タスクを楽しむ。楽しみ続ける

07

THE FUTURE OF WEB DESIGN

私が描くWeb制作の将来

”一人ひとりが目標達成のため、主体的に動く”
そして、そこにはいつもクライアントの笑顔

プロジェクトの成功、クライアントの笑顔のために…。 それを成し遂げるために受動的な行動は必要ない。

振られたタスクをただこなすだけではなく、 そこに「なぜ」を持ち、成功のために行動は怠らない。
いくら工数が増えようとも 与えられたポジションからの意見をチームに反映すること。
それが一人ひとりの誇りでありプライドである。
一人ひとりのスキルと各ポジションからの見解、 そして最適なコミュニケーションの質、量がなければ クライアント、そして私達の感動は生まれない。

そんな考えを持った人で業界を溢れさせること。
そして、そんな情熱を業界に浸透させる力を自身につけること。

私はこのような将来を目指しています。

“Everything you do right now ripples outward and affects everyone. Your posture can shine your heart or transmit anxiety. Your breath can radiate love or muddy the room in depression. Your glance can awaken joy. Your words can inspire freedom. Your every act can open hearts and minds.” -David Deida

"たった今している全てのことが、波紋のように広がり、皆に影響を与える。姿勢は、心を照らすことも、不安を伝染させることもできる。呼吸は、 愛を降り注ぐことも、部屋にいる人々を憂鬱で曇らせることもできる。眼差しは、喜びを呼び起こせ、言葉は、自由を触発できる。あらゆる行動に、 人々の心と意識を開く可能性がある。" -デイビッド・デイダ