2019.11.03【

【PayPay】安全性について調べてみてわかったこと

今回は「PayPayの安全性ってどうなの?」「個人情報や口座番号ばれない?」といった不安がある方に向けて記事を書いています。

結論から言うと、安全です。

逆に言うと、安全性が認められなければ、アプリを配信できません。

今ではその使いやすさにより、1500万人もの方がペイペイに登録しキャッシュレス生活をしています

ということで今回は、実際にペイペイが安全性を保つための取り組みと、ペイペイの登録方法やチャージ方法を紹介します。

私はお財布を持って出かけないのがだんだんとデフォルト化してきています。

PayPayの安全性への3つの取り組み

①不正利用防止

登録端末以外からのログインがあった場合はSNSでの本人確認通知が届き、承認作業を行わない限り使用不可となっているので安心。

また、登録したクレジットカードや口座番号などの情報は暗号化される上どこにも公開されることはないので心配ありません。

万が一携帯を落としてしまったときのために携帯のパスワードロックと支払い時の端末認証を事前に設定しておくことでスマホ紛失時も安心です。

機械だけでは不安という方のために補足です。

ペイペイは専任スタッフが常時監視を行いテクノロジーと人間の手で安全が保障されています。

②保証制度

ペイペイは万が一のために保証制度を設けていますので不正利用があったとしても自己負担はありません

ペイペイ利用ユーザー全員を対象とし、原則ペイペイが全額負担します。

補足としてクレジットカードご利用の方はクレジットカード会社を通じて保証される場合があるのでクレジットカード会社に先に連絡することをおすすめします。

③相談窓口

何かあったときのためにペイペイは

電話相談窓口を設置していますので、困ったときはすぐに助けを求めることができます。

ペイペイお問い合わせ窓口

0120-990-634

さらなるセキュリティ対策向上のための取り組み

「電⼦決済システムの開発・運⽤及び電⼦決済サービスの提供のうち消費者の個⼈情報を取り扱う業務、並びに⽀援業務 」において、情報セキュリティマネジメントシステム国際規格(ISO/IEC 27001)に基づくISMS認証を取得しています。クレジットカード情報は、PCI DSS*に準拠して保護されています。

※ PCI DSS:Payment Card Industry Data Security Standard

官公庁や捜査機関と連携して、不正利用を未然に防ぐとともに、キャッシュレス市場の更なる発展に努めています。

参照元:ペイペイ

PayPayの登録方法

ペイペイを利用する際に行うことは2つ。

「ペイペイアカウントの作成」と「支払い方法(口座の設定)」です。

写真付きで位置から説明していきます。

まず最初に携帯にペイペイのアプリをダウンロードしてください。

①電話番号とパスワードを入力

今使っている携帯の電話番号と希望パスワードを入力してください。

今後利用することになるかもしれないので、メモしておきましょう。

②認証コードを取得

入力した電話番号に認証コード(確認用コード)が送られてくるので確認してください。

③取得した認証コードを入力

受け取った認証コード4桁を入力し認証作業を完了させます。

④登録完了

以上でペイペイアカウントの作成は完了しましたので、ペイペイにお金をチャージすると使えるようになります。

PayPayでの口座登録方法

ペイペイへお金をチャージする際は銀行口座もしくはカード登録のどちらかを選ぶことができます

私は三井住友銀行を登録していますが、チャージした際にリアルタイムで口座から引き落とされるので来月引き落としなどの心配がなく安心して使えます。

キャッシュレスにしたけど来月引き落としとかだとクレジットカードを使うのと変わりないですのでこの差別化はとてもありがたいです。

①銀行口座登録

まずはペイペイアプリを開き、「銀行口座登録」をタップします。

②銀行を選択

自身がお持ちの銀行口座を選択します。

今後この口座から引き落とされることになるので間違えて別の口座を登録することのないように注意です。

③銀行口座情報を入力

銀行口座登録に必要な情報を入力します。

具体的には支店名、口座番号、口座名義ですが、銀行のカードにすべて記載されている場合がほとんどだと思うのでカードを見ればすぐにわかります。

入力後は「次へ」を押してください。

また、上記でもお伝えしたように個人情報の取り扱いに関してはペイペイが安全性を保つために取り組みをしているため安心して登録ください。

④登録手続きをする

③での入力が全て終わったら「登録手続きをする」をタップし各銀行の登録画面へと移動します。

⑤各銀行での登録作業

ここでは各銀行で画面が違いますが基本的な操作は変わらないと思います。

指示通りに勧めてください。

⑥口座登録完了

各銀行の登録をすすめると自動でペイペイアプリの画面に戻り、画面に「口座登録が完了しました」と表示されます。

以上が口座の登録方法です。

こちらも簡単にできましたか?

ブロガーっぽいことを言うと、離脱率が減るように無駄な作業は一切なく最短で登録できるように心がけているなと感じました。

PayPayでのクレジットカード登録方法

クレジットカードもしくは銀行口座登録どちらも原理は変わりませんがクレジットカードだとカメラから読み込めるので、銀行口座登録よりカンタンかと思います。

①カードの追加

②クレジットカードをカメラで読み込む

③必要事項を入力

ここではセキュリティーコード(カード裏面の3桁番号)などを入力します。

④登録完了

「クレジットカードを追加しました」と表示されたら登録完了です。

ペイペイへチャージする方法

口座登録もしくはカード登録が終わったら、ペイペイへチャージできるようになります。

チャージされた場所をペイペイでは「ペイペイ残高」と呼ぶみたいですが、ペイペイ残高へチャージというとなんかややこしいのでペイペイへチャージと言っています。

①チャージをタップ

②チャージ方法を選択・確認

登録している口座もしくはカードが1つなら選ぶ必要はないのですが、もし2つ以上登録している場合は確認してからチャージに進みましょう。

③チャージ金額を決める

チャージしたい金額をもともと用意された単価から選択、もしくは1円単位で手入力してチャージ金額を決定します。

「チャージする」を押さない限り実行されないので、安心してください。

④チャージ完了

ボタンを押すと確認なしに即時チャージされます。

すぐチャージできるのはメリットですが間違って押してしまわないように注意しましょう。

といっても、どこの店舗でも使えますし、還元されることを考えれば損はないと思います。

まとめ

ペイペイの「アプリの安全性」は常時監視され安全性を保たれている上に、「保証」もついているので安心して使えます。

今まで利用していて、なんかへんだなと思ったことは一度もないので、今のところは安心できますし、ハッキングなどが怖いと言ってしまえばSNSなどもすべて同じですよね。

「登録方法」はアカウント登録後、口座またはカードの登録を簡単にできるので、機械が苦手な方でも10分あれば登録から利用までいけます。

「チャージ方法」は直感的に行えるので、Suica使ってるよという方はそれ以上にカンタンさをわかってもらえると思います。

また、実際お店でどうやって使うの?という方のためにPayPayの使い方の記事もご用意しますので数日お待ちください。

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